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有コロは照明を天井から吊れないのでやぐらの柱が邪魔。
そんな理由もあって(なくてもだけど)3000円の席なのに 10000円の席の柱が気にならないところへ移動。 近くに本場仕込みの馬鹿騒ぎ野郎がいて、 かなりウザイんだがちょっと参考になった。 第1試合 世界タッグチャンピオンシップ ハードコア・ホーリー、コーディ・ローズ×ケイド、マードック タッグのチャンピオンシップなら R指定のRKOとかビッグ・ショー、ケイン組とかそういうのは観たいけど・・・ 第2試合 D.H.スミス×チャーリー・ハース はっきりいってハースはプロに向いてないでしょ。 いくら変身しても無駄なんだもん。 スミスもぜんぜん特徴ないしこのままじゃ駄目。 第3試合 インターコンチネンタルチャンピオンシップ ジェフ・ハーディ×スニツキー ハーディーズの曲が流れてやっと盛り上がってきた。 やっぱり本物のスーパースターは違う。 第4試合 ケンドリック×カリート カリートが本当はやりたいであろうテクニコがやるような ワザをやらないで頑張ってるのが良かった。 しかしファイヤーされないで残れるかどうか・・・ 第5試合 リック・フレアー負けたら即引退マッチ リック・フレアー×Mr.ケネディ 試合前にこの試合の趣旨の説明があった後、 流れたのはケネディの曲! これは予期せぬドリームマッチ! そしてケネディは期待以上に何から何まで本当にいい。 フレアーもすごく頑張った! ここで休憩。 休憩明けにキャンディスが出てきてゲームの告知。 試合は無さそう。 第6試合 WWE女子チャンピオンシップ ベス・フェニックス×ミッキー・ジェームス なぜかスペシャル・ゲスト・レフェリーがバル・ヴィーナス。 面白いのはバルの入場のパフォーマンスだけ。 試合を5分くらいで終わらせれば良かったのだが長すぎた。 はっきりいってこの二人の対戦はただの女子プロレス。 こっちはそんなの求めてません。 ディーバが観たいんです。 第7試合 WWEワールドチャンピオンシップ ランディ・オートン×クリス・ジェリコ タイプが似てる同士なんでかえって面白くなくなるという プロレスの難しさが出てしまった。 それでもPPV級の熱戦に持っていったのは凄い。 第8試合 DX×ウマガ、リーガル 英語がわかればもっと面白いのだが、しゃあないな。
02/11 23:04 | プロレス
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