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久しぶりに第2回IWGPの猪木×ホーガンを観たのだが、
今見るとなかなか面白い。 この試合は最後に長州が乱入してぶち壊したので有名だけど、 その前に両リンがあって、更に両者エプロンアウトまでやってんだな。 ここで疑問に思ったのはリングアウトは20なのにエプロンアウトは10。 こんなルールあったか? そもそもリングアウトが20っておそらく日本のみのローカルルールなんだけど、 いつ誰が決めたのやら。 最初の両リンから延長のとき、ホーガンはリングアウト勝ち、もしくは両リンで どっちにしろ防衛だと主張してるんだけど、 ミスター高橋はマイクで「両選手の希望により決着がつくまで・・・」って全然違う事言いやがる。 ここ嫌がるところを無理矢理やらすようにしないと意味がないよ。 最後の長州乱入なんだけど、 まずミスター高橋がダウンして見てないところでの乱入だったんだな。 それは基本通りでOK。 問題なのはネタフリ無しで突然出てきたのと、 横からの絵しかなかった。 それが残念でならない。 なにはともあれ、猪木こそコテコテのアメリカン・プロレスですな。 武藤の言う事は正しい。 |