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メインスタンドで観戦。
近くに石川や梶山がいた。 スタメン。 GK 土肥 DF 徳永 ジャーン モニ ノリオ MF 伊野波 コンちゃん 宮沢 ユウタ FW リチェーリ ルーカス ルーカスがFWに戻りユウタは強行出場。 中盤が少〜〜しだけまともになった。 宮沢がいるのでセットプレーで期待ができる。 しかしササはベンチ外。 もったいないというか宝の持ち腐れというか・・・ どっちにしろ中盤が機能しない状況では孤立するだけなので仕方ない。 内容は相変わらず守備でボール奪ってFWに縦パスするだけ。 去年までの4-2-3-1と比較して攻撃が一枚少なく幅も狭い。 もちろん今の東京が目指してるのは中盤サッカーなので、 4-4-2を貫くべきだと思うが、 貫いたところで中盤が構築できるかは疑問に感じる。 なんというか、みんな遠慮してんだよな。 誰かしらリーダー的存在が必要であり、 90分出なくていいからフミさんがいてほしいと思う。 試合は先制されたが期待通りセットプレーで追いつき、 川口への縦パスがうまく通って逆転(完全なオフサイドに見えたけど) しかしこの2-1とリードしている状況での終盤、 宮沢→増嶋の交代。増嶋は最終ライン、 3バックのリベロのポジションに入る。 この交代で混乱してその隙に同点にされてしまう。 この3バック、練習でやってたのかどうかは知らんが、 どっちにしろ自滅であることに違いはない。
03/21 23:54 | FC東京
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