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牛も悩んで大きくなった。 中西も中西なりに悩んで大きくなった・・・
01/31 22:29 | 中■学
第5試合
永田、飯塚×矢野、石井 矢野と石井は生き生きとヒールファイト。 特に旗の竿で永田の胸を突いたところが良かった。 GBHなんかやめて2人でやった方がいい。 しかし矢野は白い。 色白のヒールって今までいたか? 第6試合 蝶野、バーナード×天山、真壁 試合前に金村とマンモス佐々木が出てきて真壁を呼ぶ。 事前に真壁が(マスコミやHPで)呼んでたので来たのだが、 出てきた真壁はなぜか蝶野を呼ぶ。 ここは少し乱闘してLOCK UP 2.4後楽園大会の 予告編くらいのことはやらなければならないし、 会場の新日ファンは金村と佐々木を蹴散らす真壁に期待していた。 しかし、そういうくだりは一切無しで普通に試合開始。 金村と佐々木は大風呂敷広げて全く処理できない 真壁に馬鹿負けして帰ったと思ったが、 試合が始まって数分もしないうちに再度乱入。 襲われた真壁は大流血。 リングに上がって試合は続行されたがヤクザキック一発でピン。 少し耐えて一回くらい天山にタッチすれば盛り上がるのだが・・・ あれだけ暖まった会場が一気に冷えた。 第7試合 棚橋、山本尚史×中邑、ミラコレ セミ前にもならない前座試合。 レッスルランドみたいなものと捉えればいいのか。 本体がデタラメなのにブランド増やしてそれが何になるのかね。 試合は山本が喧嘩ファイトで中邑を狙うが実力の差は歴然。 全く通用しない。 しかし中邑は中邑で自分のキャラを試行錯誤してる様子で、 クローズラインやスクープスラムとパワー系のワザを出したりしてたが、 相変わらずパッとしない動きだった。 いっそのことアンダーテイカーまるまるコピーしてみたら? そしたら間合い覚えるでしょ。 最後は棚橋がネコさんに向けてなんか話して、 ネコさんの曲が流れて終了。 喋りがうまくなくて音響も悪いので話した内容は不明。 シナみたく喋りだけうまいのなら救いがあるが・・・ 久々に新日を生観戦したがそこそこ面白かった。 それはブラック・キャット追悼興行であり バルコニーであり2000円であったから。 南の後方だったら眠くなっただろうし、 3000円以上するなら他に金使う。 ブラック・キャット追悼興行で最も輝いたのが 同じ留学生であるプリンス・デヴィットだったのは単なる偶然なのか ここ最近の新日では当たり前の光景なのかはわからない。 このデタラメでグダグダなところで生き残れば大きな自身になるだろう。
01/31 22:14 | プロレス
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