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ガチンコクイズ番組で事前に打ち合わせ無しで、
勝たせたい人を勝たせ、負けさせたい人を負けさす方法は無いのだろうか。 それを考えない時点で駄目。 アメリカのプロレスファンの感覚がよく表現されている。
WCWの選手が多いが肝心な人がいない。 その人のポジションは俳優さんがやってんだけど、 別の役でもなんでもいいから出てほしかった。 あるマスクマンが素顔で出てるところから、 今のWWE的にはどうなんだろ? やはり黒歴史? とにかく説明が足りない。
その当時の常識、価値観、相場と比較してほしかった。 おそらく大赤字なんだろうけど、それがどのくらいかが知りたい。 人気があった時となくなった時の原因の分析すらできてない。 http://www.pele-otoko.com/ 酷いです。
漫画版を元に創ったのであればいわゆる「石森節」を出せはいいのだが、 それは全く無し。 あえて省いたとしか思えない。 少々の細かいネタを除いて大人向けではない。 今の子供向け・・・ そうかもしれない。 こういうのに食いつくのかな? たぶん面白くないと思うが。 0"> 松本式ウルトラセブンといったところか。
これは酷いっす。
大人が観ても子供が観てもつまらないでしょう。 戦闘シーンもストーリーも酷いです。 ところで最後のシーンで敵艦に真田さんとアナライザーがいて、 ドリルが逆回転させられたらどうするつもりだったんですかね。 円谷の特撮が慣れ親しんだウルトラマンやウルトラセブンと
ほとんど同じ。 1957年(昭和32年)でこれはすごい。 たぶん。 この時代に映画館で観たとしたらどれだけ感動しただろうか。 ゴジラ同様、核平気反対を訴えるがどれだけ伝わるのだろうか。 そういえばゴジラに出た人だらけ。 宇宙人がゴレンジャーみたい。 敵なのに。。 前半に出てきた怪獣(ロボット?)が後半に出てこないのが疑問。 しかし・・・ 科学科学科学って言ってた時代なんだなぁ・・・ 特撮怪獣ものかと思ったら戦争ものですな。
それも反乱(革命?)してる農民の側に怪獣がいるっていう設定。 当然農民軍が勝ちます。怪獣が暴れて。 ちなみにこの映画の中の賊軍は南の事なんでしょう。 要は怪獣プルガサリは核でありミサイルなんだな。 あの国の考える戦争はひとつだけでも強力な兵器があれば充分なんでしょう。 核を作ってるところは面白いのですが、
完成してからは面白くありません。 そういう話なんでしょう。 映画の手法的に・・・ 核持ってアメリカに特攻するとか、 なんかしらムチャクチャなことして 最後は核反対で落ち着く展開かなと思ったら、 恋愛してカーアクション・・・ アホかと・・・ ともかく、30年くらい前の東京の街の風景が良い。 それだけで楽しかった。 カルト映画です。
ただでさえシュールなのに、シュールの上塗りをしています。 シベ超といい勝負です。 子供向けながら子供の心をわかってません。 これが昭和30年代以前だったらどうにかなったんじゃないかな。 ウルトラQだっていくつかある中でこんな感じのあるし。 |