|
|
|
| 2008.06 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 > 2008.08 | |
|
|
いままでは昔ながらのセンターはいてもMBがいないのが弱点だった。
中央を封鎖されてゲームを支配されていた。 植田監督になってようやくMBが育ってきた。 いや、もともと動けないのを無理矢理動くようにするべく ものすごい練習をしたのだと思う。 今後は代表チームだけでなく全体で取り組んでほしい。 今代表にいる3人だけでは意味が無いから。 そういえばフットボールにはFWがいないな・・・ なんだか知らんがオーストラリアが急に弱くなったのでタナボタで北京行けるかも。
や、行ってもらわんと困る。 たとえ北京で全敗しようとも。 なぜ困るか。 もしも北京に行けなくなると、プレミアのどこかが廃部(JTあたり?) 2部で1位のFC東京が無理矢理プレミアに押し上げられて、 東京開催が激減して経費増になり、バレー界とは付き合ってられなくなりやっぱり廃部。 瓦斯サポが全国のバレーファンを敵に回して幕を降ろすってなりそう。 今の2部で警視庁やベルディーとやりつつ、 実力で入れ替え戦勝たないと意味が無いです。 だから植田ジャパンは北京へ行って。 お願いだから。 今大会は山本がレフトからも打ちますよってか。
わーー、すごいすごい。 人生か変わるくらい進歩したわ。 ともかくオーストラリア戦でボコられないように頑張ってくらはい。 なんでパイプがシャットされんだ?
MBが完全に無視されて2枚でのシャットっていったい・・・ パイプやってるだけマシちゃあマシなんだが。。 オリンピックの予選ならワールドカップという名前をやめてほしい。
そもそも、そのカップを見た事がない。 表彰式でメダル渡してたような・・・ 相変わらず必要最小限なのものを用意しないで試合してんだな。
見たいのはアサコさんとしまちゃんの後輩のセッターだけど出そうもないし、出たところで戦力になるとは思えないし、 そもそもなんでベンチにいるの?ってところだな。 警視庁といえばピーポ君。
ガキの使い・罰ゲームにも出てました。 しゃくれてないけど。 ![]() で、この黄色い物体・・・ ![]() バレーの会場にも現れるんだが・・・ ![]() いつもフラフラしてんだな・・・ 試合前に警視庁の応援席に潜入して写メしてきたんだけど、 すんごく勇気いりました(笑) ちなみに試合は東京が勝ちました。 山内がうますぎ。
ほとんどセッターで勝っちゃった感じ。 ジェイテクトは最初は足が動いて粘ってたが 途中からついていけなくなった。 そういうわけで試合よりも気になるネタを少々。 ネタその1 今日の副審は仲博史(なかひろし)氏。 名前が猫ひろしに似てる、 たったそれだけの理由できわどい判定では 「なかひろし」とコールする。 もちろん「にゃー」も加えて。 ネタその2 ついこの前まで世バレでコーチやってた泉川が なぜかジェイテクトにいてしかも現役復帰してる。 出番は劣勢になった時。 さすがにジャンプ力はないし足も動いてないけど ここでは格が違う感じ。 そんな泉川に東京サポーターは「ピ〜〜ト〜〜」と微妙な声援。 スパイクを打つと「見ろ、あれがプレミアアタックだ」と微妙な野次。 他にも悪行三昧だったがこの辺で。 試合開始は午後6時なんだが
5時半からエンターテイメントが始まるんだとか。 ワットとモー娘の口パク歌謡ショーがエンターテイメントとは素晴らしい。 それより酷いのはさっきまでおとなしかったDJがやたら元気なって 「さぁ日本、いよいよ決戦です!」だって。 だからさー、消化試合に決戦もクソも無いっつーの。 しかも無人のコートに向かって応援の練習を始めやがる。 あまりにも馬鹿馬鹿しいので帰ろうかと思ったが荻野とノブコフが見たいので我慢。 ![]() さて、この対戦は対照的なチーム構成。 派手な個人技頼りの日本と地味ながら組織的なフランス。 2セットまで消化試合らしくフランスのサーブミスが多い。 しかし3セットの途中から一方的になる。 (理由はいろいろあるけど面倒なので省略) 日本はメンバーをコロコロ入れ替えるがたいした効果無し。 最後の4セットは25-12。酷すぎる。 それにしてもノブコフには参った。 1セットは2アタック2回もやられる始末。 他にもサイド張れって指示があったんだろうけど 速攻にも時間差にも反応しないところもあったし 完全になめられてる。 意地でもマグレでもインチキでもなんでもいいから 一本くらい相手のコンビをシャットしてほしいし、 駄目でもそういう姿勢を見せてほしい。 難しい顔すんなって。 やっぱりミドル線支配されてサイドの個人技頼りじゃ限界がある。 (Vリーグで外人選手頼りのバレーやってんからこうなるんだけど) そこをどうにか強化できないもんですかね。 準決勝の2試合目、ポーランド×ブルガリア。
両国サポーターが頑張り賑やかになる。 どう応援したらいいかわかんない馬鹿DJが静かになった。 とてもいい雰囲気だ。 なぜかポーランドサポーターはアリーナ席(12000円です)にたくさんいる。 お金持ちの国だったっけ? ちなみにブルガリアサポーターは基本通りいちばん安い席。 似たようなタイプの対戦だが、 見た感じでブロックではポーランドの方が上だが、 攻撃ではブラジル得意の高速パイプを出すブルガリアに分がありそう。 ブルガリアはいいリズムと悪いリズムがはっきりしてたり セットの終盤粘りを見せたりとても人間味のあるバレーをしていた。 対してポーランドは経験地の差なのかそういう国民性なのかわからんが そういうのがなく淡々としている。 これはポーランド有利だなと思ってたらその通りになってしまった。 3-1でポーランドの勝利。 決勝はブラジル×ポーランドとなる。 ブラジルとセルビア・モンテネグロの試合がどうしても観たいので
代々木に足を運ぶ。予想通り場内はガラガラ。 悲しいけどこれが現実。 ![]() このガラガラなところでDJの声が響く。 とにかくうざい。テレビでうざいのわかるが想像以上だった。 ぶらーじる、ちゃちゃちゃ、せるびあ、ちゃちゃちゃ・・・ 両方応援してやがる。 それでいてオーバーネットとかダブルコンタクトとかの細かい反則は説明なし。最低最悪。 チケット確認したらちゃんと準決勝と書いてある。 メインは消化試合なんかではありません。 ![]() 試合だが、ブラジルはサーブレシーブが安定し終始いいリズム。 とにかく攻守の切り替えが速いし、 多少の悪い体勢からも打ちやすいトスを上げる。 なによりもすごいのはコンビで 速攻に2人入って(パイプというよりダブルクイックだな) 両サイドも開いてるので4枚攻撃。 相手ディフェンスはどうにもならない。 セルビア・モンテネグロはミリュコビッチが頑張って2セットを取るが、 3セット以降はそのミリュコビッチが捕まりだし打つ手無し。 3-1でブラジルの勝利。 稲妻ポニーテール。
落合真理ちゃんのキャッチフレーズ。 なごみ系キャラなのに稲妻・・・ 木村健悟みたいなもんだと思えばいいんだな。 しかしWSの控えが落合真理ちゃん一人ってどこまでアホなんだろうかね。 ま、どーでもいいっすわ。 明日はネスリハン応援します〜♪ |